キノリンイエローの摂取量

フィンペシアのキノリンイエローの含有量について

キノリンイエロー フィンペシア 発がん性物質

 

イギリスの食品基準庁は、日本でいうところの厚生労働省にあたります。

 

そこが出している「食品添加物安全ガイドライン」には、
子どもがタール色素を摂取しつづけると、
多動性症候群ADHDになったり、注意欠陥になる、、ということが書かれています。

 

そんなことがいわれていますが、私たち大人はどうなのでしょう。
発がん性の疑いはあるけれど、確固たる症例や事例がみつからない。
気にしすぎ?神経質になりすぎてるかも?

 

そこでカギとなるのが、フィンペシア1錠に含まれるキノリンイエローの含有量です。

 

Cipla社に英語で問い合わせを続けていますが、今のところ何の返信もありません。
回答したく無いのでしょうか。

 

仕方ないので、Ciplaのホームページの文書をみましょう。

 

フィンペシア1mgの成分:
Each film-coated tablet contains:
Finasteride USP ............... 1 mg
Colours: Titanium Dioxide and Quinoline Yellow WS

 

キノリンイエローはどのくらい入っているか書いてません。
錠剤の色を白くするためだけに用いられているので、
はるかに少ない量と考えられます。
finpecia tablets quinoline yellow

 

フィンペシアの成分のフィナステリドさえ1mg、着色料のQuinoline Yellow WS(キノリンイエローWS)となれば、ほとんど計測するに値しないでしょう。

 

現品検証

たしかに、以前のTitanium Dioxide(二酸化チタン)と Ferric Oxide Yellow(黄色三二酸化鉄)の着色料では真っ白だったのに、
キノリンイエローに切り替わってからちょっとだけ黄色っぽいです。画像はイメージ※

 

 

キノリンイエローの摂取量

 

フィンペシアの成分のフィナステリドさえ1mg、着色料のQuinoline Yellow WS(キノリンイエローWS)となれば、ほとんど計測するに値しないでしょう。

 

 

医薬品の見た目の色を整えるために、
キノリンイエローは使われています。

 

「どっちつかずなら、いっそのこと、使わなければいいのに・・・」

 

というのは素人考えでしょうが、医薬品を製造する側の理由があるのでしょう。

 

 

上記のように、つきつめていけば、
1日の用量以上の服用をしない限り、深刻になってキノリンイエローフリーを求める必要もないかと思います。

 

 

なので、私の場合、あきらめてキノリンイエロー入りのフィンペを服用していこうかと思っています。
なかなか一気に切り替えられないのが人情というところですが・・・

 

>>>>>>>> シプラ社から出ているフィナステリドで、唯一のキノリンイエローフリーは、フィンカーです。